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YOSHIDAで体験する、高級時計への旅 ~第65回~

ホリデーシーズンを彩る特別なウブロ

2019.12.20
■HUBLOT(ウブロ) ■ビッグ・バン ウニコ ブルーマジック ■411.ES.5119.RX

文:田中克幸 / Text:Katsuyuki Tanaka
編集:戸叶庸之 / Edit:Tsuneyuki Tokano

 時計を購入するには時として何か大切な節目が必要である。仕事に成功した、あるいは新しい門出を迎えた等々その節目は様々だが、年が変わる時節も重要な節目。平成31年に始まり令和元年で幕を閉じようとする2019年、この1年を振り返り新たな年に誓いを立てる頃に、あらためて自分にふさわしい時計を考えてみてはいかがだろうか?

最高位の機械式時計は
1年を頑張った自分自身への“勲章”

 毎年、年の瀬を迎えホリデーシーズンに入る頃、心に去来するのはその1年の出来事と新年への希望・誓いと思われる。令和元年(2019年)もそろそろまとめの時節となるが、この頃は日々ビジネスに努力されている方にとって、1年を頑張った自分を顕彰し次の年の励みとなる“記念品”を、自分自身へ贈呈するのにふさわしい時でもある。

 これは“ご褒美”という言い訳めいた曖昧な表現ではなく、日々ビジネスの現場で戦う自分へのその年の“功労勲章”だ。数年後あるいは十年後にその勲章を見ると、当時の自分を振り返り新たな力の源になるだろう。

 男性にとって時計を単なるアクセサリーと捉える向きもあるが、一方で“勲章(Medal/メダル)”であり“護符=お守り(Talisman/タリスマン、Charm/チャーム)”という考え方もある。そこに自分の実績と実力・想いが込められているからだ。

 例えばビジネスマンにとってスーツやシューズは戦闘服である。ここ一番の勝負の時に身に着け現場に挑む。時計も同じだ。そこで皆さんには年の瀬だからこそ、この1年を振り返り自分が相応しいと思われる“腕の勲章”を手にしていただきたい。

 高級時計でいえば、その最高勲章は複雑時計になる。なぜならば複雑時計は機械式時計の中でも最高位にあり他の追随を許さない。メカニズムはパーペチュアルカレンダー、トゥールビヨン、ミニッツリピーターなどで、ケースはステンレススチール以外の金属か、製造困難なレアな素材が選択肢に挙げられる。

 ウブロは上記の条件を満たす時計を豊富にラインナップする高級時計ブランド。これら以外にも勲章に相応しい要素としては、(1)自社開発・製造ムーブメント搭載。(2)セラミックやサファイアクリスタルなど自社製造素材を使用。(3)他社とは一線を画す独自デザインながら機能面は時計の本道。要するに地道に研鑽を重ねる地に足の着いた「21世紀のスタンダードウォッチ」である。

 ウブロには上記の条件を満たす時計が実に豊富に揃えられているが、その最右翼が今回紹介する、東京渋谷区・幡ヶ谷の時計店YOSHIDA(ヨシダ)のみで展開する「ビッグ・バン トゥールビヨン カテドラル ミニッツリピーター」だ。

 いちばんの理由はこのモデルが、トゥールビヨンとカテドラルミニッツリピーターという複合複雑機構である点。重力偏差を解消するトゥールビヨンと、清廉な音色を奏でるカテドラル(教会)ミニッツリピーターは、複雑時計製造の実力を証明する機構。ウブロでは「クラシック・フュージョン トゥールビヨン カテドラル ミニッツリピーター」で、2014年のジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG/Grand Prix d’Horlogerie de Genève)の「ベスト・ストライキング・オブ・ザ・イヤー」を受賞し実力は折り紙付きである。


感謝の気持ちを込めた
パートナーへの贈り物の条件

 “勲章”は自分自身のためだが、この時節“感謝”という気持ちを込めてパートナーへの贈り物としての時計を考えてはいかがだろう?

 人の好みは様々なので決めつけは良くないが、ホリデーシーズンを考慮して華やかさと神秘的な力を与える素材を考えたい。それはダイヤモンドである。ダイヤモンドといえば華美で豪華さの象徴のように思われているのが一般的だが、実は違う。

 ギリシア語で「アダマス=征服されないもの」を意味するダイヤモンドは、歴史的に見て長い期間男性の装飾品であった。女性用装飾品として認知されたのは17世紀末、光の反射で高貴なる輝きをもたらしたブリリアント・カットが考案された頃だ。

 初めて採掘されたのは2800年以上も前のインド。長らく当地の王侯達に愛用され、ヨーロッパではローマ時代に高貴な人々の間で使用される。ところが中世になると悪魔や災厄から身を守るお守りとして認識、騎士が戦地へ赴く際の護身符として使われた。現代でも欧米のアスリートや映画スターなどのセレブリティが、華やかな場所でダイヤモンドを身に着けることは、古からの習慣を知った上でのことかもしれない。歴史的見地からしてダイヤモンドには「お守り」「護符」の意味がある。まさにパートナーを守るアイテムとして、これ以上の存在は無い。

 ウブロでは様々なダイヤモンド・セッティングのモデルを用意しているが、当ブランド独自の製造法で完成するカラーサファイアケースを採用した「ビッグ・バン ワンクリック ピンクサファイア ダイヤモンド」はいかがだろうか?

 2016年に完全な透明感と高い耐傷性を持つサファイアクリスタルの加工に成功したウブロが、翌年に実現したカラーサファイアクリスタル。当モデルの淡い透明感のあるピンクカラーの可憐さ他には無い存在。またストラップには製品名にも表されている“ワンクリック”機能、すなわち1回の操作でストラップ交換が可能なアタッチメントシステムを装備。これなら他のお気に入りのストラップと簡単に交換が可能で、実用とファッションを両立させた有意義な機能を搭載する。

 透明感のあるピンクの微かな可憐されとダイヤモンドのコンビネーションは、ホリデーシーズンに最適な贈り物。パートナーを護るという意味を込めた愛を込めたタリスマンとなるであろう。


2019年を締めくくるウブロのメンズ&レディスウォッチ

【連載】「YOSHIDAで体験する、高級時計への旅」とは?

正規時計代理店YOSHIDA(ヨシダ)と、時計専門サイトGressive(グレッシブ)が、4名の執筆陣とともに送る連載企画。「なぜ、人は腕時計に惹かれるのか?」という普遍的なテーマのもと、名だたる一流ブランドの魅力に触れ、奥深い高級時計の世界へと誘う。

INFORMATION

YOSHIDA 東京本店

東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-5
営業時間:10:00~20:00 年中無休(1月1日から1月3日までを除く)



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